数%の人しか知らない成功者から教えてもらった潜在意識活用術

『アイツ人生つまんなそう』陰で言われていた超ネクラ人間が、未成年にして人生を劇的に変えてしまった秘密の潜在意識活用術の数々を公開…

モチベーション関係なしに行動できるようになる方法とは?

みさみさです、

今回も興味深い話をしていこうと思います。

 

実は最近、

新しい裏技を習得してしまいました。

 

その名前も

 

”行動自動化プログラミング”

 

というものです。

 

つまり、名前の通りそのままですが、

モチベーション関係なしに

「やる気がなくても自然と行動してしまう状態」

 

になるように自分をプログラミングをすることです。

 

私はこれを昨年の11月に聞いてから今もこのノウハウを実践しているのですが、

 

かなりの確率で自分で決めたやるべきことをこなしたり、

習慣化できるようになりました。

 

 

例えば、、、

 

・帰ってきて勉強するのに、

 家を出る前に、勉強する範囲、問題集を決めて付箋を貼ったりページを開いておく

 

・起きてすぐにレモン水を飲むために

 前日にレモン水を作ってペットボトルに入れておく

 

・支度の時間を短くするために

 何をするのか流れをシミレーションする

 

などなどと、前もって当日にやることや考えることを

極力なくした状態にしておくと

不思議なくらい勝手に行動して気付いたら習慣になっています。

 

人は考えることをめんどくさがる傾向があるので

この仕組みを意図的に作り出すのです。

 

例えば、私は朝活の習慣を取り入れるために

その作業(習慣)を行うまでの流れをノートに書き出し、それを20回くらい見てイメトレしました。夜寝る前に、着替える服は前日に決めて出しておいたり、ノートの使うページを開き、シャーペンや消しゴムも机に出しておくなど、前もって準備できることはやっておきました。

 

なぜなら、考えることがない状態に持ち込みたかったからです。

 

どうしても人は考えることをめんどくさがるのです。

避けてしまうのです。

 

なので、私自身はあらかじめ、イメトレと準備することで

自分をプログラミングしました。

 

このように「考えなくても行動できる状態」

さえ作ることができれば、

必ず誰でも行動を習慣化することが出来るようになります。

 

 

「いやとはいっても厳しいですよ…」

 

と思われてしまうかもしれませんが、

「具体化」ではありませんが

人は無意識レベルまで落とし込むことで

行動できるようになるのです。

 

そして、このシステムさえ構築できれば、、、

 

たとえ行動力が無くても、

モチベーションが維持できなくても自分に甘くても、

毎朝4時に起きて勉強やサーキットトレーニングができたり

(朝活はオススメです!)

 

疲れがたまっている夜でもやるべきことができたり

 

今まで自分にはできないと思ってたことができるようになったり

 

そんな毎日を送ることができるようになります。

 

つまり、この、

 

『やる気が無くても自然と行動してしまう状態』

 

を作ること成功する確率が通常の数十倍に

上がってしまうことになります。

 

これは思っている以上にパワフルで誰でも

すぐにできる最強のメソッドだと私自身確信しています。

 

「みさみささん、すごそうなのはわかりました、

では、いったいどのようにすればいいのでしょうか?」

 

大丈夫です、今からあなたに

「この秘密」をステップバイステップでお話ししていきます。

 

準備はいいですか?

 

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ステップ1:習慣にしたいことを決める

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(例:朝ジョギングをする)

まずは、習慣にしたいことを決めてください。

 

どんな習慣でもかまわないのでまずはひとつ決めてみてください。

 

 

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ステップ2:そのために前もってできることを書き出し、いつやるか決める

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その習慣を行うために前もって準備できることを全て書き出してください。

そしていつやるのかを決めてください。

 

(例:着替えを決める→寝る前に出しておく

   ランニングシューズを下駄箱から出す→寝る前)

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ステップ3:その習慣を始めるまでの行動を超具体的にプログラミングする

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その行動を始めるまでの自分の行動を誰が見てもイメージできるくらい

細かく紙に書き出してください。

 

朝の習慣なら朝起きてから行動するまで、寝る前の習慣なら寝室に行ってから、帰宅後、夕食後ならそこから、

みたいな感じで書き出してください。

 

(朝6時に目覚ましがピピピピとなり右手の指の第一関節くらいのところで目覚ましのボタンを止める。そのあと、体を右に起こしてベッドの下に足を下ろす。

5歩歩き窓際に行きカーテンを開け10歩歩いてドアノブを右手で握って扉を開く。

床の冷たさを感じながら階段を降り左に曲がって5歩で台所に行き、台所にある水のペットボトルを右手で持ってそれをコップを左手で持ち注ぎ込む。

満タンになったら、口元まで持って行きゴクゴクと飲む。体に染み渡っていくのを感じる。コップを流しに置き、水を冷蔵庫にしまい、隣の部屋に移動して、前日おいた服と靴下に着替えるためにパジャマを脱ぐ。そして服を着て靴下を履く。

玄関に行き靴を履き外に出て・・・)

 

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ステップ4:その紙を20回見る

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その紙を見て寝ぼけていても体が勝手に動いてしまうくらいになるまで

何度も見てイメージしてください。

 

本当に体が勝手に動くようになります。

 

 

・・・

 

これをやるだけで、勉強もビジネスも人間関係も大きく変わってきます。

 

私もすぐ怠けてしまうので、

何かを習慣にするときは必ず

この作業をやっています。

 

ポイントは

”あとは動くだけ”

という状態にすることです。

 

なぜなら、人は行動するための、考えることややることが多いと

その分にエネルギーを使ってしまい行動できなくなってしまうのです。

 

なので、先にできることをやって、エネルギーを減らさない状況

を作ることが重要なのです。

 

 

以上です。

 

今回、このお話を無駄にしないためにも

少しでも実践していただければと思います。

 

『いつかやればいいや』の

『いつか』はこないです。

 

今の積み重ねなのです。

 

ぜひ少しずつ変えていきましょう!